2018年10月26日
U18 男子ユース「日韓交流事業」初戦結果 [日本 4-2 韓国]
U18 男子ユース日本代表 は、広島市・コカ・コーラレッドスパークスホッケースタジアムで行っている日韓交流事業の初戦で、韓国 に 4-2 で勝利しました。
第2戦は10月28日 15:00より韓国と対戦します。
| 日本 | vs | 韓国 | ||||||
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- 初戦 試合記録・戦評 [2018.10.28 更新]
日韓交流戦 第1戦
第1Q、韓国のボールで試合開始。1分、韓国はPCを取得すると#6CHEON MIN SUがフリックシュートを左上に決め0-1と先制する。その後は、日本が高い位置からプレッシャーをかけペースを握る。10分、日本は右から崩すとサークルトップから#19藤沢が強烈なリバースシュートを放つが惜しくもゴールバーに当たりゴールを奪えない。その後も日本は攻め続けるが決定的な場面を作ることができないまま0-1で第1Qが終了する。
第2Qも日本ペースで試合が進む。20分日本は#23丹羽が相手をかわしヒットシュート、それをゴール右で#18柴田が上手くタッチし、1-1の同点とする。しかし、韓国もロングパスでカウンターを仕掛ける。30分、韓国は右サイドからチャンスを作ると#14OH JI WONがうまくレシーブで相手をかわすとプッシュシュートを冷静に決め1-2と日本を突き放す。
第3Q、日本のボールで試合開始。日本は、素早いプレスから相手のミスを誘いチャンスを作ると40分、左からのセンターリングを#18柴田がゴール前でタッチシュートを決め2-2と再び追いつく。韓国も終了間際にPCを取得するが、ここは日本DF陣がしっかりと守り切り第3Qが終了する。
第4Q、両者、中盤での激しいボールの奪い合いでゲームが進む中、48分、日本はPCから#5小林がフリックシュートを打つがゴールポストに当たる。一方、韓国も51分、PCからフリックシュートを打つもこちらもゴールポストに当たる。52分、日本は、中盤でボールを奪うと右へ展開し、#17白椛のセンターリングを#23丹羽がダイビングでタッチシュートを決め3-2と逆転に成功する。韓国も53分、PCを連続で取得するがGK#2福田のファインセーブで防ぐ。54分、日本は#20和田が抜け出すとゴール右で#24山中とワンツーでGKをかわしゴールを決め4-2とする。日本は、そのままリードを守りきり4-2で試合終了。
立ち上がりミスが多かった日本も素早いプレスから徐々に流れ掴み、第1戦目を勝利で終えることができた。次戦もこの勢いを続けていきたい。
通算成績1勝0敗0分
(文責:男子 U18 コーチ 高橋伸介・校閲:男子 U18 チームリーダー 八張慎)
得点
- 20分 FG – #18 FW 柴田光市 (栃木県立今市高等学校)
- 40分 FG – #18 FW 柴田光市 (栃木県立今市高等学校)
- 52分 FG – #23 FW 丹羽巧磨 (岐阜総合学園高等学校)
- 54分 FG – #20 FW 和田公志 (栃木県立今市高等学校)
関連情報
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