2018年10月23日
U18 女子ユース「日韓交流事業」最終戦結果 [日本 1-1 韓国]
U18 女子ユース日本代表 は、韓国チェジュ島で行っている日韓交流事業の最終戦で、韓国 に 1-1 で引き分けました。今遠征の通算は1勝1敗1分となりました。
| 日本 | vs | 韓国 | ||||||
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試合結果
- 第3戦 試合記録・戦評 [2018.10.23 更新]
1Q 韓国のセンターパスにより、試合が開始。立ち上がり日本がやや押し気味にゲームが展開する。6分日本はPCのチャンスを得るも、打つことができず、チャンスを活かせない。9分 #15 水野が右サイドから回り込み、ゴール前の #16 遠藤にパス。これを落ち着いて決め、日本が先制する。その後も日本が攻撃を仕掛けるが、決定的な場面を作れず、終了。
2Q に入っても、日本優位にゲームが進む。20分、21分と立て続けに #14 清水がシュートチャンスを得るも、決めきることができず、追加点が奪えない。対する韓国はロングパス1本のカウンターから得点を狙う。25分、日本のパスミスからチャンスを得た韓国は、 #4 KIM NAYAYOUNGが豪快にリバースシュートを決め、1-1とする。追加点が欲しい日本は28分 #3 西永、 #11 村山が素早いパス回しで韓国DFを崩し、 #3 西永がシュートを放つも決まらない。その後PCを獲得するも、チャンスを活かしきれない。攻撃の手を緩めない日本は、29分、 #18 髙島- #13 竹澤- #17 長谷川と繋ぐもシュートを打たしてもらえない、30分カウンターから #13 竹澤-#18 髙島とつなぐもまたしてもシュートが打てず、このQを0-1で終える。
3Q に入ると一進一退の攻防が続く。立ち上がり日本はPCを取得するも、 #5松本のプッシュアップは韓国GKの好守で得点にはならない。32分、 #16 遠藤、 #15 水野が立て続けにシュートチャンスを得るも、決めきれない。34分韓国はカウンターからPCを取得。このシュートが決まったかに見えたが、アップボールとなり、ノーゴールとなる。その後は日本がスピードを活かした右サイドからの攻撃を繰り返し、40分、42分、43分、44分と韓国ゴールを脅かすも、得点することができず、このQを0-0で終える。
4Q に入り、1戦、2戦の反省から、最終Qの韓国のパワープレーに警戒し、なんとしても勝ち越したい気持ちで日本は猛攻を仕掛ける。49分、 #15 水野- #14 清水- #16 遠藤と繋ぎ、ラストパスを #15 水野が押し込んだかに見えたが、韓国チームの抗議により、ノーゴールとなり、勝ち越し点が奪えない。その後も、日本は怒涛の攻撃を見せ、52分 #14 清水、56分 #10 河合、57分PC #3 西永、59分 #5松本と、シュートを放つも、得点には至らず、0-0となり、トータル1-1で引き分けとなった。
この結果、通算成績は、1勝1敗1分で今回の遠征を終了した。
(文責:女子 U18 コーチ 長尾美和、髙橋祥子)
得点
- 9分 FG – #16 FW 遠藤妃羅 (不来方高等学校)
関連情報
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