2018年04月25日
男子日本代表 サムライジャパン「オランダ遠征」 第4戦結果 [日本 4-3 Kampong HC]
男子日本代表 サムライジャパンは、オランダ遠征の第4戦で Kampong HC と対戦し 4-3 で勝利し、2勝2敗となりました。
第5戦は 4月25日 16:15 (現地時間) より HGC HC と対戦します。
| 日本 | vs | Kampong HC | ||
|---|---|---|---|---|
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4 – 3 | |||
試合結果
- 第4戦 試合記録・戦評 [2018.4.25 更新]
サムライジャパンのオランダ遠征第4戦は、ユーロホッケーリーグでベスト4に進出し、オランダリーグ(フードクラッセ)のレギュラーシーズンを無敗で首位を走っているKampong HCとの対戦であった。
第1Q 試合開始1分、Kampongは右サイドから左サイドへの速いサイドチェンジからサークルに侵入し、日本DFが弾いたセカンドボールを拾い、ワンハンドリバースシュートを決め、先制する。9分、Kampongはハイプレスでボールを奪うとパスを細かくつなぎ、右から豪快なヒットシュートをゴール上段に決める。
第2Q 23分、日本は山下のインターセプトから山崎、村田とパスをつなぎ、村田がサークル内での絶妙なレシーブでDFをかわし、豪快なリバースヒットシュートをゴール左上段に決める。26分、日本はPCからニアポストの霧下がドラッグフリックシュートをゴール左下に決める。
第3Q 26分、日本はハイプレスで山田がボールを奪い、渡辺がパスを受け、ターニングからのクイックなヒットシュートを決める。
第4Q 51分、Kampongはターンオーバーから個人技で日本DFを翻弄し、右サイドからの折り返しをダイレクトシュートで得点する。57分、日本は右サイドの速いリスタートから福田がサークル侵入し、倒れ込みながらシュート。GKがセーブするもリバウンドボールを星が拾い、プッシュシュートを決める。Kampomgは残り時間でパワープレーを試みるも日本は粘り強い守備で耐えしのぎ、試合が終了した。
(文責:男子日本代表コーチ 山堀貴彦)
得点
- 18分 FG – #7 FW 村田和麻 (小矢部 RED OX)
- 26分 PC – #32 DF 霧下義貴 (天理大学)
- 36分 FG – #18 FW 渡辺晃大 (立命館大学)
- 57分 FG – #8 MF 星卓 (LIEBE 栃木)
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