女子日本代表「さくらジャパン」
ニュージーランド8カ国大会の試合結果のお知らせ

女子日本代表 さくらジャパン ニュージーランド8カ国大会の試合結果をお知らせいたします。

女子日本代表 さくらジャパン (WR10位) は、ニュージーランド8カ国大会 (ニュージーランド・ヘースティングズ) 第2戦で、韓国 (WR9位) と対戦し、1-2 で敗れました。

試合結果

第2戦 4月12日 (日) 16:30~ (日本時間)
日本 vs 韓国【 1-2 】
公式試合記録 [2015.4.12 更新]

試合戦評

大会2日目は、世界ランキング9位の韓国との対戦であった。

1Q 韓国のセンターパスにより試合が開始される。お互いに激しくぶつかり合う立ち上がり、先にチャンスを迎えたのは日本。3分永井葉月から柴田に ボールが渡りシュート。このプレーに対しプレッシャーをかけにきた韓国DFの足に当たりPCを獲得。このチャンスを及川がゴール右下に決め先制する。更に、 日本は相手コートのボールをコントロールし韓国に攻め入る隙をあたえない。これに対し韓国は、自陣からロングパスを狙うがチャンスを作ることができず 1Qが終わる。

2Q 19分サークル内の反則により韓国にPCを許すが、GK浅野を中心に粘り強く守りピンチを切り抜ける。20分相手コート23mからのFHをサークル内へ通 すが合わすことができずボールはラインをわる。25分、相手Fwにドリブルで突破されると、そのままサークル内へ持ち込まれシュート。しかし、このシュート をGK浅野が冷静に処理し前半を終了する。

3Q 韓国のセンターパスより後半が開始される。33分日本はサークル内へセンタリングされたボールを処理しきれずPCを奪われ失点し同点とされる。続 く35分にも、マイボールをカットされカウンターよりPCを奪われるが、体を張った必死のDFに追加点を許さない。ここで流れを変えたい日本は、40分カウン ターより中島が抜け出しシュートしようとしたところを故意の反則でとめられPSを獲得するが決めることができない。逆に43分にPCを奪われるが韓国も決定 打にかき終了。

4Q 最初のチャンスは51分韓国であった。日本は23m付近の中央を崩されレフトサイドからシュートを許すが失点には至らない。その直後、ライトからの FHをサークルトップで待つ山本にパスが入るとリバースシュートでゴールを狙うがネットを揺らすことはできない。やや劣勢が続く日本であったが、粘り強く 守備しながらピンチを防ぐ。58分、カウンターよりPCを奪われると、このPCを一度は防ぐがリバウンドを押し込まれ逆転された。トータル1対2で敗れた。

試合日程

以上

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