2015年03月13日
男子日本代表 2015 韓国遠征 最終戦 [日本 2-1 韓国]
男子日本代表 2015 韓国遠征
試合結果のお知らせ
男子日本代表は、2015 韓国遠征 (韓国・ソウル) の最終戦で 2-1 で勝利し、通算1勝3敗となりました。
試合結果
[match id=2700 template=common]
最終戦はこれまでの試合の反省から、プレスの方法をより積極的なプランに変えて試合に臨んだ。 第1クオーターからプレスの変更が功を奏し、韓国からボールを奪い、カウンターを軸にサークルを陥れるがシュートまで持ち込むことができない。 第2クオーターに入り、28分日本はビルドアップのボールをレフトからライトへ展開し、ライトの三谷がDF粥川からのラインボールを引き出すと、ボールを受けた三谷はスピードに乗った巧みなドリブルからサークルインしPCを取得。しかしこのPCの北里のドラッグフリックシュートはGKに阻まれ得点ならず。その後韓国は第2クオーター終了間際にサークルへ向けたパスからPCを取得。このPCのドラッグフリックシュートを1番騎の山下が身体を張って死守し、前半を0-0で折り返す。 第3クオーター立ち上がり31分、日本は粥川からのロングボールを受けた三谷がまたもドリブルから韓国サークルに進入し、PCを取得。このPCを北里がドラッグフリックシュートからゴール左下に決め、今遠征で初となる先制点を奪う。その後は韓国に押し込まれ苦しい時間帯が続くが、日本は集中力を切らすことない守備で得点を与えない。その後日本は、第3クオーター終了間際45分にサークルトップで得たフリーヒットを、藤本のドリブルからパスを受けた三谷がサークルインし、最後は宮崎がゴール前でのタッチシュートを決めて、2点のリードを韓国から奪う。 最終第4クオーター意地でも負けられない韓国は、得点を奪いに何度も日本ゴールに迫る。しかし日本DFも冷静に対応し得点を与えない。56分韓国はレフトから日本サークルに侵入しPCを取得。韓国はこのPCをドラッグフリックシュートのリバウンドを拾い、1点を返すが時既に遅し。日本の組織化された守備をこれ以降崩すことはできず、試合終了。 完封を逃した日本であったが、練習試合であっとはいえ実に10年以上振りに韓国代表から勝利を収めた。 今遠征では3戦目までは非常に厳しい試合が続いたが、世界ランキング8位の韓国を相手に、敵地でしかもアンパイアも両名韓国人という完全アウェーの中での4試合は、ワールドリーグセミファイナルへ向け、非常に充実した遠征となった。
得点
- 31分 PC – FW 北里謙治 (ALDER飯能)
- 45分 FG – FW 宮崎俊哉 (早稲田大学)
試合記録・戦評
- 第4戦 試合記録・戦評 [2015.3.13 更新]
試合日程
- 日本代表 全試合結果 [2015.3.13 更新]
以上
関連情報
![]() |
||
![]() ソニーグループ 株式会社 |
![]() |
|||
![]() トヨタ自動車 株式会社 |
![]() AMOS (アモス) |
||
![]() ⻑⾕⼯グループ |
![]() 株式会社 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス |
||
![]() |
|||||||||||||||||
![]() 株式会社 ドーム |
![]() 味の素 株式会社 |
![]() 伊藤超短波 株式会社 |
|||||||||||||||
![]() 株式会社 JTB [トラベルパートナー] |
![]() 京王観光 株式会社 [トラベルパートナー] |
![]() フィットイージー株式会社 |
|||||||||||||||
![]() a2network 株式会社 |
|||||||||||||||||
![]() |































