男子日本代表 2015 韓国遠征
試合結果のお知らせ

男子日本代表は、2015 韓国遠征 (韓国・ソウル) の第2戦で 3-5 で敗れ、0勝2敗となりました。

試合結果

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【1Q】試合開始から韓国に攻め込まれ、苦しい時間帯が続く。7分韓国はライトからのロングコーナーを得るとレフトへ展開し、ベースラインからドリブルでサークルへ進入すると、角度の無い所からシュートを決め先制点を奪う。韓国は10分には日本陣内でプレスを仕掛けボールを奪うと、素早くサークルへ進入し2点目を奪う。日本は反撃を開始し、韓国ゴールに何度も攻め込むが、得点を奪えない。日本は第1クオーターの終了間際の15分に、敵陣でボールを奪いPCを得るが、カウンターを許し追加点を奪われてしまう。【2Q】第2クオーターに入り、18分日本は韓国陣内に攻撃を仕掛けると、一度はボールを奪われてしまうがすぐにボールを奪い返し、三谷がライトからサークルに進入すると、逆サイドの田中にパスを送り、これを田中が確実にヒットシュートを決め1点を返す。20分日本は自陣でのパスミスからボールを奪われPCを与えると、これをゴール左下にドラッグフリークシュートを決められる。26分日本は韓国サークル内に入ったボールに素早くプレスを仕掛けPC奪取に成功すると、これを佐々木がドラッグフリックシュートをゴール右下に決め、2点目を奪う。しかし得点直後の27分、韓国にレフトからの攻撃を仕掛けられると、オーバーラップ選手へのマークが甘くなり、ゴールを決められてしまう。【3Q】第3クオーターにも韓国に試合の主導権を握られるが、集中した守備で追加点を与えない。その後徐々に日本は試合の流れを取り戻し、韓国ゴールに迫ると、決定的なチャンスもあったが決めることができない。【4Q】最終第4クオーター47分日本は自陣で韓国のプレスを浴びるが、これを切り抜けると中央の空いたスペースから攻撃を仕掛け、ライトから長澤がサークル進入すると、早めに折り返したボールはGKにセーブされるが、後ろに逸れたボールを三谷がスライディングで押し込み3点目を奪う。その後はお互いに得点を奪いに行くが、結局追加点のないまま試合終了となった。

得点

  • 18分 FG – FW 田中健太 (箕島ホッケークラブ)
  • 26分 PC – DF 佐々木拓郎 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 47分 FG – FW 三谷元騎 (福井クラブ)

試合記録・戦評

  • 第2戦 試合記録・戦評 (準備中)

試合日程

  • 日本代表 全試合結果 (準備中)

以上

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