2014年09月20日
男子日本代表 第17回 アジア競技大会 (2014/仁川) 男子ホッケー競技 初戦結果 [日本 8-0 バングラディシュ]
男子日本代表 第17回 アジア競技大会 (2014/仁川)
試合結果のお知らせ
男子日本代表 (世界ランク=WR14位) は、インチョン・アジア大会 男子ホッケー競技のグループリーグ初戦で、バングラディシュ (WR30位) と対戦し 8-0 で勝利しました。
勝ち点3を獲得し、得失点差によりグループA首位スタートです。
第2戦は9月23日19:00 (日本時間) より開催国・韓国 (WR8位) と対戦します。
試合結果 (日本時間)
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第17回アジア競技大会の初戦は世界ランキング30位バングラデシュとの対戦である。今大会より試合時間はクオーター制(1クオーター:15分)が導入された。
(1クオーター)日本、バングラデシュともに開始早々からPCを奪うが、得点には結びつかない。日本は3分粥川がクリアボールを奪うと、サークルトップ中央の坂本へパスを送り、橘を経由し再びボールを受けた坂本が、GKの股下を通すヒットシュートを決め先制点を奪う。11分には引いて守りを固めるバングラデシュに対して、中山のスループレーから小野が思い切りよく振り抜いたスイープから2点目を奪う。
(2クオーター)20分に日本は素早いリスタートから、PCを取得。これを長澤がドラッグフリックシュートをゴール右上に決め、3-0とする。
(3クオーター)日本は33分粥川からのロングボールを中央の川上良に通すと、川上良からパスを受けた坂本がシュート放ち、最後は田中が合わせ4点目を奪う。更に田中は43分レフトのバックライン際のドリブルで、角度の無いところからプッシュシュートを決める。終了間際に日本は立て続けに3本PCを奪われるが、これをきっちり凌ぐ。
(4クオーター)立ち上がりにPCを奪われるが、GK高瀬と守備陣がしっかりと対応し、得点を与えない。その後相手陣内のプレスからボールを奪った日本は、冷静にパスを回し、最後は田中がハットトリックとなるゴールで、6-0とする。疲れの見え始めたバングラデシュに対して、日本は49分に自陣からテンポの良いパスを繋ぎ、サークルまで侵入すると、最後は坂本が決め7点目を奪う。55分にもPCを奪った日本は、長澤がドラッグフリックシュートをゴール左下に決め、8-0で試合終了。
日本は初戦のバングラデシュ戦を快勝し、幸先のよいスタートをきった。
- シュート数:日本-19、バングラディシュ-9
- PC 数:日本-7、バングラディシュ-7
得点
- 3分 – FG #23 坂本 博紀 (箕島ホッケークラブ)
- 11分 – FG #7 小野 知則 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
- 21分 – PC #14 長澤 克好 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
- 33分 – FG #19 田中 健太 (箕島ホッケークラブ)
- 43分 – FG #19 田中 健太 (箕島ホッケークラブ)
- 48分 – FG #19 田中 健太 (箕島ホッケークラブ)
- 49分 – FG #23 坂本 博紀 (箕島ホッケークラブ)
- 56分 – PC #14 長澤 克好 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
試合記録・選評
- 第1戦 試合記録・戦評 [2014.10.8 更新]
試合日程
- 男子日本代表 全試合結果 [2014.10.8 更新]
以上
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