第3回 AHF アジアチャンピオンズトロフィー (2013/各務原)
男子日本代表 試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、岐阜県グリーンスタジアムで開催中のアジアチャンピオンズトロフィー 第2戦でインド (WR11位) と対戦し 2-1 で勝利しました。

2連勝の日本は勝ち点を6に伸ばし、得失点差によりパキスタンに続く暫定2位に浮上しました。

第3戦は11月5日18時30分より中国 (WR18位) と対戦します。

試合結果 (現地時間)

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(前半)立ち上がりから両チーム積極的に攻撃を仕掛け、お互いにゴールに迫るものの得点を奪うことはできない。10分インドはレフトからドリブルでサークルに侵入するとPCを取得。このPCは3連続で奪われ、3本目のドラッグフリックシュートが4番騎の粥川の身体に当たり、PSの判定となる。これをインドは確実に決め、先制点を奪う。インドは先制点以降やや押し気味に試合を進めるが、日本は落ち着いた守備を見せ、インドにチャンスを与えない。23分インドのフルプレスに対し、日本は自陣のライトから鮮やかにショートパスを繋ぎ、一気にインドのサークルに侵入すると、最後は吉原がGKの股下を打ち抜くヒットシュートを決め、日本は同点に追い付く。その後勢いに乗る日本は、インド陣内に何度も攻め込むが、追加点を奪うことはできず、1-1で前半終了。

(後半)ハーフタイムでプレスの再確認を行い後半戦に臨んだ日本。後半開始早々36分インドのサークル侵入からPCを奪われるが、左上段へのドラッグフリックシュートをGK高瀬がファインセーブで防ぐ。その後、後半立ち上がりのインドの猛攻を防ぐと、運動量の落ち始めたインドに対して、日本は攻撃においてはハイテンポで長短のパスを回し攻撃のリズムを作り、守備においては、積極的なアプローチからプレッシャーをかけ、次第に日本が試合の主導権を握っていく。すると54分日本はレフト中盤でインドのパスを奪うと、すばやく逆サイドに展開し、早めにサークル内に長澤がセンタリングを流すと、インドDFが処理を誤り、こぼれたボールを吉原がゴールに叩き込み逆転に成功する。試合終盤に入っても、両チームに何度かチャンスが訪れたが、お互いに決めきることができず2-1で試合終了。インドは試合終盤にGKに代え、DFを投入しパワープレーを試みるが、日本は慌てることなくインドの攻撃を防ぎ、見事勝利を手にした。

得点

  • 前半23分 FG #30 吉原 平太 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 後半19分 FG #30 吉原 平太 (名古屋フラーテルホッケーチーム)

試合戦評

以上

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