2013年10月11日
女子日本代表 第6回 東アジア競技大会 第3戦 [日本 7-0 チャイニーズ・タイペイ]
第6回 天津東アジア競技大会 (2013/天津)
女子日本代表 試合結果のお知らせ
女子日本代表は、第6回 天津東アジア競技大会の第3戦でチャイニーズ・タイペイと対戦し 7-0 で勝利しました。
決勝戦は10月12日15時30分 (日本時間) より中国 (WR7位) と対戦します。
試合結果 (現地時間)
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(前半)日本のセンターパスにより試合は開始された。日本は開始早々から相手陣地に猛攻をかける。開始4分、ライトサイドでボールを受けた永井(葉)がカッティングからサークルトップでリードした西村へパスし、それを西村が動きながらリバースシュートで先制点をあげた。序盤から勢いに乗る日本は、1分後、新井がヒットでサークルエントリーされたボールをレシーブし、ターニングからのヒットシュートを決め、2点目をあげた。その後も攻撃を続ける日本は、12分、ライトサイドからのクロスボールを相手がサークルエントリーさせて、オウンゴールとなった。それに対し、台湾はラインを下げ、全員守備でゴールを守る。日本はチャンスを作るものの相手の堅い守備により追加点をあげることができず、前半を3点リードで折り返した。
(後半)後半に入っても日本は、早いパス回しで自分たちのペースを作る。39分、サークル内の混戦から相手のクリアボールを奪った永井(友)は素早くスラップヒットでGK前へアシストし、柴田がタッチシュートを決めた。その直後、GKの弾いたボールを柴田がダイレクトチョップシュート、更にその1分後、柴田がGKをかわしてのリバースプッシュシュートを決めた。サークル中で集中力を発揮した日本は、柴田のハットトリックでゲームの流れを完全に握った。そして45分にはPCで小野のヒットシュートを三橋が右外でタッチシュートを決めた。その後も攻め続ける日本だが、試合は7−0で終了し、この結果と中国が香港に10−0で勝ったため、得失点差で日本は予選1位通過となり、12日に中国との決勝戦となった。
得点
- 前半 4分 西村 綾加 FG (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
- 前半 5分 新井 麻月 FG (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
- 前半 12分 ー OG
- 後半 4分 柴田 あかね FG (グラクソ・スミスクライン Orange United)
- 後半 6分 柴田 あかね FG (グラクソ・スミスクライン Orange United)
- 後半 7分 柴田 あかね FG (グラクソ・スミスクライン Orange United)
- 後半 11分 三橋 亜記 PC (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
戦評
- 第3戦 試合記録・戦評 [2014.10.8 更新]
以上
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