第2回 アジアカップ バンコク大会 (2013/バンコク)
U16女子日本代表 試合結果のお知らせ

U16女子日本代表は、アジアカップの初戦でチャイニーズ・タイペイと対戦し 11-0 で勝利しました。

第2戦は10月3日13時00分 (日本時間) よりタイと対戦します。

試合結果 (現地時間)

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(第1ピリオド)日本のセンターパスにより試合は開始された。立ち上がりから日本が丁寧にパスをつなぐ。最初にチャンスを作ったのは日本であった。第1ピリオド1分、センターラインから台湾陣内に入ると松郁美が相手をかわし、豪快にリバースシュートを決めた。先取点を取って落ち着いた日本は、最初の選手交代でフィールドに入った大会最年少13歳の高島瑠唯がドリブルで2人を抜き、豪快にヒットシュートを決めて待望の追加点をあげる。勢いの止まらない日本は8分、またも松郁美がドリブルで仕掛け、豪快にリバースシュートを決めて3-0と突き放す。9分には左サイドから上がった鈴木美結が遠目からヒットシュートを打ち4点目を奪った。

(第2ピリオド)第2ピリオドも日本の勢いは止まらず、13分、本日絶好調の松郁美が、ドリブルで相手をかわしてリバースシュートを決めて5-0とする。14分にはDF山根麻衣子からのセンターリングをFW佐守愛華がレシーブしGKをかわして6点を決めた。台湾も徐々に日本陣内に侵入する回数が増えて、シュートチャンスをうかがう。20分過ぎには日本DFのパスカットからGKと1対1になる。ここを日本の守護神、田中秋桜がスライディングで好セーブし得点を許さない。足の止まった台湾に対してリズムよくショートパスとサイドチェンジを行う日本は、23分にMF吉川光が得点し7-0となる。さらに、24分、遠藤千香子が決めて8-0で第2ピリオドが終了した。

(第3ピリオド)28分、台湾は足が止まり、ドリブルで仕掛ける高島瑠唯のスティックを叩き、シュートを阻止。これが、チャレンジ(GKとシューターの1対1)となり、冷静に高島が決めて9-0となった。攻めてのない台湾はロングボールが多くなり、正確なパスができない。日本は堅実な守備で相手に得点を許さない。34分にはDF山根麻衣子のロングシュートのリバウンドを上嶋明莉が押し込み10点目を挙げる。さらに、後ろからビルドアップしたボールを丁寧につなぎ、先ほど得点をした上嶋明莉からのラストパスを鈴木美結が決めて11-0で試合が終了した。

得点

  • 第1ピリオド 1分 松 郁美 FG (富山県:蟹谷中学校)
  • 第1ピリオド 6分 高島 瑠唯 FG (富山県:蟹谷中学校)
  • 第1ピリオド 8分 松 郁美 FG (富山県:蟹谷中学校)
  • 第1ピリオド 9分 鈴木 美結 FG (岐阜県:稲羽中学校)
  • 第2ピリオド 13分 松 郁美 FG (富山県:蟹谷中学校)
  • 第2ピリオド 14分 佐守 愛華 FG (岐阜県:岐阜各務野高校)
  • 第2ピリオド 23分 吉川 光 FG (福井県:朝日中学校)
  • 第2ピリオド 24分 遠藤 千香子 FG (滋賀県:立命館高校)
  • 第3ピリオド 28分 高島 瑠唯 FG (富山県:蟹谷中学校)
  • 第3ピリオド 34分 上嶋 明莉 FG (福井県:朝日中学校)
  • 第3ピリオド 35分 鈴木 美結 FG (岐阜県:稲羽中学校)

戦評

以上

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