女子日本リーグ 試合結果のお知らせ

現在開催しております高円宮牌 2013 女子ホッケー日本リーグ 最終節 第15日の試合結果をお知らせします。

女子日本リーグ試合結果

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最終節2日目第1試合、天理大学ベアーズのセンターパスにより試合が開始された。試合開始直後3分、天理大学のレシーブミスからオウンゴールとなり、山梨学院 CROWNING GLORIESが先制した。一方、天理大学は山梨学院の猛攻を粘り強く守るが、19分、2本目のPCを#2高田がレフトからタッチシュートを決め、追加点をあげる。終始、山梨学院がボールを支配する中、23分ゴール前の混戦から#14鈴木が押し込み、3点目をあげた。26分には天理大学の反則からPSを取り、#1田中がゴール右隅に決め、更に30分にも#8松瀬が鮮やかなリバースシュートを決め、5-0で前半を折り返した。後半、天理大学は山梨学院陣内へ攻め込みPCを取るが決めることができない。前半同様、ボールを支配する山梨学院は52分#1田中がリバウンドシュートを決め、65分にもPCから#12吉田がシュートを決め、7-0で山梨学院が勝利した。

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立命館大学ホリーズのセンターパスにより試合が開始された。試合開始直後、立命館大がPCを立て続けにとり、4分DFのクリアボールを#12山下が押し込み先制する。その後は、お互いに相手陣内へ攻め込むが得点にはつながらず、一進一退の攻防が続く。立命館大は、追加点かと思われたシュートはノーゴールとなり、前半を1-0で折り返した。後半の中盤までは両者とも決定的なチャンスがつくれず、硬直状態が続いたが、49分、ライトからのパスを受け、#19上舘がリバースシュートを決め、立命館大が追加点をあげた。何とか得点を取りたい東海学院大学は、試合終了間際にPCを取るが得点につなげることができず、2-0のまま試合が終了し、学生対決は立命館大に軍配が上がった。

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コカ・コーラウエストレッドスパークスのセンターパスにより試合が開始された。試合開始からCCWRが攻め込みチャンスをつくる。12分、中央からの打ち込みを#9新井がゴール前のタッチシュートで先制点を決めた。その後、両者ともチャンスをつくるが、点数に結びつかない。前半の終盤、南都銀行SHOOTINGSTARSが立て続けにPCを取り、ゴールを狙うが点が取れず、前半を1-0で折り返す。後半に入り、CCWRの猛攻が続く。52分、PCから南都銀行の反則を誘いPSを取り、#18李が確実に2点目を決めると、その直後の54分、中央をパスで突破し、ライトからのセンターリングを#7三橋がタッチシュートを決め、3-0と点差を広げる。68分、右からのセンターリングを#13加藤がタッチシュートでダメ押しとなる4点目を決め、そのまま4-0でCCWRが勝利した。

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高円宮妃殿下の観戦試合となった。グラクソ・スミスクラインとソニーHC BRAVIA Ladiesの試合は、地元の声援が響く中での試合開始となった。前半中盤までは、両者とも相手陣内へ攻め込みゴールを狙うが得点にならず、お互い一歩も譲らないゲーム展開となった。試合が動いたのは、19分、SONY#10中島がリバウンドを決め先制した。その直後の22分、SONYはPCから#9金がサークル中央でタッチシュートを決め、追加点をあげた。その後もSONYが猛攻を仕掛けるが、グラクソも堅い守備を見せ、前半を2-0で折り返した。後半序盤は、グラクソは攻め込むが、得点することができない。一方、SONYは45分、#12石田がシュートを決めると、46分に#15小沢が、62分にも#10中島が鮮やかなリバースシュートを決めた。試合終了間際、グラクソが1本目のPCを取るが決められず、5-0でSONYが勝利した。

試合戦評

以上

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